2009年3月20日
阪神なんば線開通記念セレモニー

平成21年3月20日に大阪・なんばウォークで「阪神なんば線開通記念セレモニー」が、奈良と兵庫のキャラクターが勢揃いして行われました。参加したのは奈良からボクと、「せんとくん」と「まんとくん」、兵庫から「はばタン」と「コーベアー」、そしてなんばウォークの「なんばワン」。

人気のキャラクターが6体揃うと、さすがに盛り上がったよ♪子供たちから大人の方までも熱心にカメラを向けられちゃいました(^o^) 本番では自己紹介のほかに、お坊さんと一緒に「なーむくん」ダンスを踊ったんやけど...観客席から「あれ、本当のお坊さんが踊ってるの?」「エキストラじゃないかな?」という声が聞こえてきましたが、正真正銘のお坊さんですよ!リズミカルで、簡単な踊りなので、いずれ皆さんに踊り方を紹介しますね♪

「阪神なんば線」は奈良市と三宮が直通で、とても近くなりました。1時間20分あまりだそうです。
奈良市と神戸市、雰囲気の異なる古都と港町が結ばれたって格好ですが、昔はおおいに関係が深かったと思います。都は港からの物資や文化が必要で、奈良時代には大阪(難波)から、さらに淀川、木津川、あるいは大和川をさかのぼって平城宮や大和盆地までのルートがあったそうです。